Ambitious&HRBPでは、Webマーケティングに関する企画、コンサルティング、業務代行といった各種オファーをご用意しています。

そんななかで、弊社サービスに興味をもって頂く方のなかには、
「Webマーケティングって、ボンヤリわかるけど具体的にどんなことを行って、どんなメリットがあるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多くいます。

国内のビジネスにおけるWebマーケティングの活用は近年かなり進歩していますが、少し視点をずらして考えると、リソースや情報が豊富な大企業や都心のビジネスが圧倒的に先行しているのが現状です。

そして、地方における中小企業や小規模企業、事業者におけるWebマーケティングの活用はまだまだこれからであり、少しでも早く始めることにより先行者利益が得られる環境にあります。

そこでこの記事では、これからWebマーケティングの活用を考えている方に向けて、大まかな流れやロジックについて WhyやHow の視点からご紹介していきたいと思います。

そもそもマーケティングって何でしょうか?

なんとなくイメージは頭に浮かぶけど、うまくコトバにできない方も多いのではないでしょうか?
まずわかりやすいマーケティングの定義として、『米国マーケティング協会(AMA)』の定義をご紹介します。

Marketing is the activity, set of institutions, and processes for creating, communicating, delivering, and exchanging offerings that have value for customers, clients, partners, and society at large.

マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・流通・交換するための活動、一連の制度、過程である

つまりマーケティングは、すでにあなたが日々行っている事業活動のほぼすべてに関わっていて、とても身近なビジネスプロセスなのです。

そしてその事業活動で日々築き上げているオリジナルの価値や魅力をWebやSNSの技術と掛け合わせることによって、より多くの人々に伝えるお手伝いをするパートナーがAmbitious&HRBPであり、それぞれのクライアントニーズに応じたソリューションをご提案しています。

なぜWebマーケティングが必要ですか?

では、みなさんがWebマーケティングに取り組んでいく際には具体的に何から始めたらよいでのしょうか?
そこで大切になってくるのがWebマーケティングに取り組む目的です。

なぜWebマーケティングを始めましたか?


【事例1】もっと自社のサービスや特徴を多くの人に知ってもらい、顧客を増やしたい

【事例2】 今いるお客様の満足度を高めて、より長くサービスを利用してほしい

【事例3】 競合との違いを明確にするためにブランド力を高めたい

ここからはそれぞれの目的に応じたWebマーケティングの事例についてみていきましょう。

もっと自社のサービスや特徴を多くの人に知ってもらい、顧客を増やしたい!

Webマーケティングを考えたときに、まず知って頂きたいのが顧客の購買行動には様々なプロセスがあるということです。
そしてその顧客の購買行動に応じて、目的に沿った有効なWeb・SNSなどのコンテンツを戦略的に運用していくことが求められます。

顧客の購買行動

顧客の購買行動を表すモデルはいくつもありますが、近代のマーケティングではAISASなどがよく使われています。

顧客の購買行動モデル AISAS

まずはこれらの大まかな購買プロセスを知ったうえで、より具体的に自社の顧客となる人物像がたどる行動、つまりカスタマージャーニーを推察することが必要になってきます。

カスタマージャーニー

そしてこのカスタマージャーニーを含めた顧客の購買プロセスに対して、目的と戦略をもってWebやSNSを運用していくことで、サービスや自社の認知を拡大し、新規顧客獲得を目指していきます。

トリプルメディアサイクル

当社のWebマーケティングでは、次の3つのメディアを効果的に運営するトリプルメディア戦略を推奨しています。

1.オウンドメディア  owned media
  例:所有するホームページ

2.アーンドメディア  earned media
  例:Instagram・GMB・Twitter・LINE・Facebook・ブログ

3.ペイドメディア paid media
  例:Google 広告 ・Yahoo広告・SNS広告

トリプルメディアを有効に運用することにより、それぞれのメディアにおけるウィークポイントをカバーしつつ、クライアントのニーズに応じた最適なWebマーケティングが可能になります。

今いるお客様の満足度を高めて、より長くサービスを利用してほしい!

今いるお客様により長くサービスを利用してもらうためには、サービスの質が高いことも必要ですが、それと同様に大切なのが顧客とのリレーション(関係性)形成や、サービスのブランディングにより顧客のエンゲージメント(愛着心)を高めていくことです。

顧客とのリレーション形成には、WebマーケティングにおいてもSNSの活用が大いに活躍します。

ザイオンスの法則

有名な心理的効果にザイオンスの法則というものがあります。単純接触効果と言い換えた方がわかりやすいでしょうか?
これは繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果や相手の人間的な側面が見えると感情が深まるなどの心理のことです。

もちろん、みなさんが直接お客様とコミュニケーションをとれる機会が頻繁にもてればそれに越したことはないでしょうが、ビジネスにおける限られたリソース(人・時間・コスト)ではそれも限界があります。

そこでSNSやブログなどのコンテンツをフル活用することで、効率よく顧客との関係性を維持することができ、その結果としてエンゲージメントを高めることができます。

Webマーケティングで顧客のことを理解する

顧客とのリレーション形成といっても、何の戦略もなくただ闇雲に一方的な情報発信をしたりSNSでのコミュニケーションを図るのでは、運用の負担が増え効率も悪く、お客様にとっても迷惑な情報になりかねません。
良かれと思って苦労しながら行ったマーケティング施策が、逆効果となってはがっかりです。

そうならない為に大切なのは、リアルでのコミュニケーションと同じく相手のことを理解する、つまり顧客のことをよく知るということです。

ソーシャルリスニングでお客様の声を聴く

意外かもしれませんが、顧客のことを理解するうえでもWebマーケティングは大いに活躍します。

例えば、顧客のリアルな声を聴く手法としてソーシャルリスニングがあります。これはSNSなどを活用して、自社や競合のサービスに関する顧客のリアルな声を聴いたり積極的にリサーチする手法です。

SNSのリアルな声から顧客のニーズを分析してサービスの改善に活かすことで、エンゲージメントの向上を図ることができます。

検索キーワードやアナリティクス分析

そのほかにもWebマーケティングでは、SEO・アナリティクス分析などの正しいマーケティング手法を導入することにより、顧客が求める情報やサービス、ニーズなど多くのことを読み取ることができるようになります。

そしてその顧客の声を常に自社のサービスに反映させていくことで、より高いエンゲージメントで長くサービスを利用して頂くことができる優良顧客を獲得することができるのです。

競合との違いを明確にするためにブランド力を高めたい!

ブランディングと聞くと少し難しく大それたイメージを抱く方もいるかもしれませんが、ここまでAmbitious&HRBPのWebマーケティングに関する情報をご覧になって頂いた多くの方々は、すでに日頃からご自身の携わるビジネスに創意工夫を重ねてきたことでしょう。

USPは外から見るとよくわかる

意外と気がついていない方も多いのですが、すでに多くのみなさんはブランディングのコアとなる『強み』やユニークな『特徴』の種をお持ちです。
しかし、それらのUSP(セールスポイント)は意外と内側からは当たり前になりすぎていて気がつかないものです。そんなときは顧客や第三者の声にしっかりと耳を傾けてみてください。

顧客目線で変換する

あとは、それらのUSPを顧客目線で紡ぎながら明確化していきます。ここでポイントとなるのが ” 顧客目線 ” にしっかりと変換するということです。

自社の強みや特徴がどんなに優れていても、それが顧客のニーズと噛み合わなければ、ブランディングではなくただの自己主張にすぎません。
そうならないためにも明確化したUSPを、常に顧客のニーズを読み取りながら、戦略的に発信していく。

これらのブランディングプロセスにもWebマーケティングは必須の施策なのです。

Webマーケティングに関するオファー

Ambitious&HRBPが提供するサービスについて

上記をご覧になって弊社のWebマーケティングについて興味をもって頂いた方は、より詳細なご提案内容をご覧ください。